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番外編 スタッフ海外期:ワインが私たちの元に届くまでには、様々なストーリーがあります。スタッフの現地でのちょっとした海外記をまとめました。

※下記のアイコンをクリックすると、詳細が表示されます。

  • Vol.1:輸出担当Mr.Codara
  • Vol.2:ミラノまでのエアライン研究
  • Vol.3:イタリアからの電車旅
  • Vol.4
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Vol.1:輸出担当 Mr.Codara

縁の下の力持ち

コダラ氏の実家はジェラート家。ミラノから電車で1時間にメラーテという街があります。日本人は全くいない。ワインの輸入の際にコダラ家に必ず寄ってくれます。湖があり、レオナルド・ダヴィンチが発明をした渡し船が向こう岸までゆったりと渡っていく風景が何とも癒されます。

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Vol.2:GO TO MILANO

ミラノまでのエアライン研究

イタリアミラノが弊社の輸入の玄関口
そこまでのエアライン利用についてちょこっと話。関空からの場合、今は直行便がございません。よってどうアクセスするのか…

飛行機に乗るのが短時間が良い人

フィンランド航空がおすすめ。関空からフィンランドのヘルシンキ空港まで約9時間。ヨーロッパは12時間超えは覚悟と思ってる人も多い。ビジネスクラス(笑)ならへっちゃらだけどエコノミーは辛いものがあります。9時間なら早く感じます。

ヘルシンキからミラノ・マルペンサ空港まで約2時間30分。同日着のフライトが数便出ています。ヘルシンキ空港の待ち時間も2時間ほど。EUの入国手続きもあるので(イタリア・ミラノでは不要)すぐにミラノへのフライト時間になります。ヘルシンキは今、ヨーロッパの玄関口になってます。関空からヘルシンキに到着する前には、機内のスクリーン案内にずらっとヨーロッパの各都市の乗り継ぎ案内が並んでいます。パリ・ロンドン・フランクフルト・ミラノ・ローマ・プラハ・ブダペスト・ジュネーブ・アムステルダム…全て同日に到着します。そしてどのエアラインよりも早く到着します。一つ、難点はヘルシンキ空港は食事・お土産物(ムーミンがおすすめ)目が出るほど高いのです。

仕事帰りに出発し、帰りはぎりぎりまで時間が欲しい人

トルコ航空がおすすめ。関空を23時ごろ出発。次の日、朝5時にイスタンブールに到着します。そして8時にはミラノ・マルペンサ空港へのフライトがあります。10時には到着です。一日は始まったばかりなのでミラノを楽しめます。また!飛行機の1泊なので時差ボケがあまり無い(機内で寝れたらの話)。そして1泊分のホテル代もういちゃいます。しかしホテルで寝るのとは違うのでミラノ到着の際はお疲れ気味かも。仕事じゃちょっと気合を入れないといけません。また特筆することは、夜の23時出発ですがしっかりディナーは出ます。夜の2時頃にディナータイム(笑)・・・胃がもたれます。

帰りはトルコ・イスタンブール発関空行は1時頃。よってミラノからもイスタンブールへ21時頃の出発でOK。それまで遊べたり、ギリまで仕事ができます。関空には同日の19時に到着です。いつも思うのですが北ルートは(トルコ航空は南ルート)関空到着朝の7時頃が多く、その日は帰って仕事?もできちゃいますが、ちょっと最終日にはもどかしい気分ですね。

王道の飛行ルート

ルフトハンザ航空。昼の12時頃、関空出発、フランクルト経由、ミラノ同日着17時頃です。ルフトハンザの良いところは確実なことです。機内サービスに魅力は感じないもの、安全・確実到着には定評があります。ミラノ到着してちょっと小腹がすいてイタリアワインとパニーニを食べて次の日に備えるためにホテルでゆっくりと寝ることができます。

帰りは朝から帰るために行動開始です。ミラノ7時頃にフランクルトへ出発、関空へ乗り継ぎでをして翌日朝7時ごろ到着です。関空のフロアーはまだ静か…日本の朝は始まったばかりです。帰国日、用事がある人にはおすすめです。

ミラノまでのルートのエアライン比較はいかがだったでしょうか。記述日2012年現在の話です。タイムスケジュールは随時変わりますのでご了承下さい。

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Vol.3:TAKE TRAIN

ミラノまでのエアライン研究

都市間での移動は、電車と言っても 日本でいう新幹線(しかし新幹線ほど高速ではない)のような電車。デザインはフェラーリ、格好良いですね。撮り鉄なら興奮?なのかと思いながら乗り込みます。座席も硬すぎず、柔らかすぎず、長時間でも快適です。

イタリアの都市間の移動はやはり電車

まず驚くのは一人席の対面。知っている人ならともかく知らない人でも対面。話が弾むことも。 前は、フランスからのご夫婦の旅行で奥様がとても陽気。ご主人にワゴンで運ばれるワインをねだるのも何か自分も楽しくなります。ミラノの到着前には体に気を付けて頑張るのよ!と言われたのが印象的でした。座席の上を見て驚くのが、座る人がどこの駅からどこの駅まで行くのかが表示されていることです。これは日本では無いですね。

巨大な電光掲示板

トイレ、これが結構難点。イタリア人は足が長い?せいか座位が高い。よって座ると便器に足が少し浮く感じ。そして足のふくらはぎが便座にあたります。ちょっとイヤ。そしてちょっと清潔では無い…。日本のトイレ事情は鉄道でも素晴らしいですよ。

イタリア電車の価格事情

それは安い!特に長距離が安い!あらかじめ、日本で事前チケットを発行してもらうと、現地では手続き無く電車に乗ることができます。その代わり、片道に約7000円程上乗せされた金額を払います。少し高くなりますが、本当に安心で楽です。

右:長距離列車の座席/左:近距離列車の座席

しかし!安く買いたい、かつちょっとイタリアの生活の中でを楽しみたい方は是非、チケットカウンターで並んで買ってください。日本でいう「みどりの窓口」です。でも、結構雑で、乗車時間なんて言わなければ適当に案内されるし、不愛想。それがイタリア。でも人は悪くないので、こちらが一生懸命になっていると自然と助けてくれます。まずは、どこからどこの駅か。クラスは一等?二等?時間は何時に着けばよい?と聞いてくれます。そしてチケット発券前にもういちど確認をして支払いをする。クレジットカードが良いですね。と、簡単に買えてしまいます。現地で買うと、時間変更もスムースです。安い!安い!と感じます。駅の混雑しているところは、ちょっと治安も悪いので注意して買ってみましょう!初めて買えた時ちょっと感動しましたよ。

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Vol.2:GO TO MILANO

その町の料理(地方料理)とワイン
伝統のシーフード料理

日本では地酒という言葉。それは新潟ではもちろん米から作る日本酒が旨く鹿児島ではさつまいもから作る芋焼酎。芋焼酎には豚の角煮がものすごく相性が良い。このようにイタリアではワインには違いないがその町で生まれる葡萄には理由がある。昔から伝わる葡萄で葡萄酒、ワインを作りそこに料理がある。故意的にしなくとも自然に「その町のお料理」と「その町のワイン」が旨く感じる。

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