WIND

街の風を感じる

CUMANIAが作る
ワインの傍に
素敵な街があります。

フランス古都モンペリエ探訪

フランス人も住みたい街に
上位ランクインするモンペリエ。
有名な観光地ではなく、
海外からの旅行者はほとんどいませんが、
ラングトックルーションのワイナリーの
玄関口の街なのです。
日本から飛行機で約19時間。
パリで乗り継ぎモンペリエ…
中世がそのまま残る街へ向かいました。

FRANCE MONTPELLIER

旅のスタートはコメディ広場。昼夜を問わず、人が溢れています。中にはメリーゴーランドがあり、まるでおとぎ話の世界に入り込んだ感じがします。

モンペリエの見どころは、旧市街地。まるで迷路に迷い込んだよう。東西南北を歩いても10分程度。街全体が高台に造られており、街にたくさんある路地にも、急な坂道が数多く残っています。また、夜のモンペリエは、昼間見た街並みとは打って変わって、路地に灯った街灯や、軒先から見える素敵なレストランやバーが幻想的な雰囲気を醸し出していました。

街を歩いていると、モンペリエに住んでいる日本人の多津子さんに、たまたま出会いました。古典的な地元のフランス料理を紹介していただきました。フランスの素材を生かした料理には、大満足!メニュー表記もフランス語で解らなかったところも多津子さんに説明していただきました。

ワインの故郷ラングドックルーション

モンペリエから車で30分、
風光明媚な景色が広がると、
葡萄畑が広がるラングドックルーションの
玄関口に到着。
もうそこはフランスワインの聖地です!

FRANCE LANGUDOG-ROUSSILLON

地中海性気候であるラングドックは、夏は著しく乾燥して暑く、冬は温暖で湿度があり、ぶどうの生産に適しています。古く2500年前からワイン用のぶどう栽培が盛んで、その近くにワイナリーが多く点在しています。
もう完熟を迎え、ちょうど収穫の時にお伺いしました。スタッフの皆さんが、すべて手摘みで収穫されており、その際採れたてのブドウを頂きました。「甘~い!!」こんなにワイン用のブドウは甘かったのか。

今回のブドウの出来は上々。今年のワインの美味しさが楽しみです。 この地区では、4つの醸造元があり、45ある農園からぶどうを集めてワインを造っています。そして今、今までにない驚きの美味しいワインを作ろうとしています。

熟成を経て、最後の寝かしているシャルドネオークをテイスティング!タンクから直接グラスで頂きました!一言で表現すると、「濃い」。色合いも濃厚な琥珀色で、タンクからグラスに注ぐだけでバニラの香りが周囲まで広がっていました。とびきりの味わい。とても長い道のりでした。

親日家で、只今日本語を勉強中であるジャナさん、丁寧にワイナリーを案内していただいたニコルさん。お二人がCUMANIAラングドック担当です。

ワインは自然環境と人の力でできています。それが十分すぎるくらいラングドックには満ち溢れています。

イタリアからの電車の旅

イタリアの都市間での移動は、
日本でいう新幹線のような電車。
デザインはフェラーリで格好良い。
座席も硬すぎず、柔らかすぎず、
長時間の旅でも快適に過ごせます。

ITALY RAIL TRAVEL

イタリア電車の運賃は安い!特に長距離が安い!あらかじめ日本で事前チケットを発行してもらうと、現地では手続き無く電車に乗ることができます。その代わり、片道に約7000円程上乗せされた金額を払います。少し高くなりますが、本当に安心で楽です。

しかし!安く買いたい、かつちょっとイタリアの生活の中でを楽しみたい方は是非、チケットカウンターで並んで買ってください。日本でいう「みどりの窓口」です。でも、結構雑で、乗車時間なんて言わなければ適当に案内されるし、不愛想。それがイタリア。でも人は悪くないので、こちらが一生懸命になっていると自然と助けてくれます。まずは、どこからどこの駅か。クラスは一等?二等?時間は何時に着けばよい?と聞いてくれます。そしてチケット発券前にもういちど確認をして支払いをする。クレジットカードが良いですね。と、簡単に買えてしまいます。現地で買うと、時間変更もスムースです。安い!安い!と感じます。駅の混雑しているところは、ちょっと治安も悪いので注意して買ってみましょう!初めて買えた時ちょっと感動しましたよ。

イタリアの郷土料理とワイン

その土地の風土から、ワインが生まれ、
そして、食べ物も自然と
ワインに合ったものが作られる。
地元で愛される郷土料理とワインたち。

ITALY LOCAL DISHES

日本では地酒という言葉。それは新潟ではもちろん米から作る日本酒が旨く鹿児島ではさつまいもから作る芋焼酎。芋焼酎には豚の角煮がものすごく相性が良い。このようにイタリアではワインには違いないがその町で生まれる葡萄には理由がある。昔から伝わる葡萄で葡萄酒、ワインを作りそこに料理がある。故意的にしなくとも自然に「その町のお料理」と「その町のワイン」が旨く感じる。